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素晴らしいアホンダラ

おもしろき ことのなき世を おもしろく Bye 高杉晋作

幕末では会津の佐川官兵衛、新選組の斉藤一、長州の高杉晋作に惹かれ続けとります。
俺が20代の頃、多摩~水戸~会津~萩~下関~九州へと野郎一人旅した話はまた別の機会で。

JET GENNOUS、決定しているLIVEは以下。
10/13 新松戸ファイヤーバード PUNK DAY!!!
11/2 千葉ワナビーズ DJあさみプレゼンツ、THiTY NIGHTS
12月は今のところ2本予定。

それでここ最近というかここ何ヶ月か、スゲェいい時間を感じる時があった。
つまらぬ打算より、傷つきぶっ倒れても、己のアンテナ全開で、ほふく前進するほうが圧倒的にカッコイイのだ。
素晴らしいアホンダラだ。
それを犇々と感じた良い時間だった。
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それと先週の日常風景の一部。

地元の仲間と缶ビール片手に長々立ち話。
銚子妙見様等に墓参り。
リフ出来たので地元のボロボロのスタジオで単独ガナる。
文庫本2冊読破。
腕立て腹筋背筋。
ケンタにセージの家でアンプ直してもらう。
家族でぶらっと出かける。

昨日は佐倉今年最後のLIVE。
その後、稲毛K'Sへと足をのばす。
旧友にも会えて良かった。

平日は肉体労働に勤しんどります。
最近残業ないのでまったく物足りん。

そんな一週間。
まだまだ生き足りんのう。押忍。
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by boogie444 | 2014-09-29 02:37 | JET GENNOUS AND MORE | Comments(0)

無意識の罪と罰

スゲェLIVEを見ている時や本を読んでいる時、ある意味、無意識に陥る。
ギターを弾いているときも希にあるのだが、これらは集中力の凝縮のような気がする。
だが、それらとは違う無意識があると思う事もある。

何年か前だが、ひょんな事から東野圭吾の話になった時の事だ。
ある奴が「そんなの読んでんですか?あんなの全然面白くないですよ」と言って来た。
俺は当然、東野作品を何冊も読破しているうえでの論評だと思ったのだが、そいつはまったく読んでなかったのだ。
読破しての意見の相違は面白いんだがな。
まぁ、理由はたぶん売れているからだろう。
だから論議にもならん。
因みに俺は東野圭吾の(宿命)は名作だと思っている。
売れていようがいまいが、自分が面白いと思ったものは面白い。

そう言えば、そいつはパンクロックを散々語っていた時もあった。
しかしダムドも知らん。
というか、パンクロックを知らん。
パブロックを語りきっていた時もあった。
しかしDrフィールグッドの1枚目を買ったばかりで、他の名盤を一枚も知らんかった。

これも全て悪気のない無意識なのだろう。
これはある意味、一番やっかいなものだ。
かつて恩人の悪口を実名あげてネットで書いている奴がいたが、これも同じようなもんだろ。
だから悪気はないと自己弁護に変わる。

さて、自分はどうなのか?と考える。
ダチは己の写鏡であり、類は友を呼ぶ。
友人よ、ありがとう。


明日はきっと晴れるかのう。
武士は食わねど高楊枝。
まったく素晴らしいアホンダラでいたいもんだ。
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by boogie444 | 2014-09-19 21:09 | 日常 | Comments(0)

ダブルヘッダー

昨日、ライブダブルヘッダーが終わった。
両日とも関係者各位、お客さんには本当に感謝しとります。押忍。
それで、朝帰りして少し寝ると、もうすぐに全身筋肉痛が始まった。
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それと先日、帰宅するとGET ACTIONのDVDが届いていたので見てた。
これはやっぱり情熱の塊だ。

それから家族と近所で月見て金麦呑んでた。

そういや自著の広告が毎日新聞に載ったが、俺はたぶん三文文士のままだろ。
だが、書きたいものが書けたと思うので全くそれでもいい。
各人感想有り難しだ。押忍。

持ちようってやつかもしれんが、単純に日常生活でも楽しめる事はある。
だから明日も心の拳骨振り回して行こうかのう。
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by boogie444 | 2014-09-15 18:03 | JET GENNOUS AND MORE | Comments(0)

最近ではないが読み記憶に残るもの。

(弁護側の証人)、小泉喜美子。
(マイナスゼロ)、広瀬正。
本格推理とSF、どちらもクオリティ高し。
どちらも昭和30年代の作品。
クールジャパンと最近聞くが、もうそれはずっと続いている事だと思う。

(アトポス)(暗闇坂の人食いの木)(水晶のピラミッド)、三部作、順不同。
やっぱり島田荘司は凄い。
御手洗潔は俺の中では古今随一の名探偵だ。

(私が殺した少女)、原尞。
ハードボイルド小説の金字塔。
著者の作品はもう一作品購入済みだ。

久しぶりに司馬遼太郎も読んだ。
ロシアに関するエッセイだが、遊牧民モンゴルの記述多し。
なるほど、ロシアのシベリアへの拡張は蒙古抜きでは語れん。

道尾秀介は何を読んでも良い。
(片眼の猿)は最近と言えば最近読んだのだが、かなり面白い。
これは、ある一文で騙される。
この大どんでん返しは、なかなか破れんだろ。
その他もかなりのクオリティだ。
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しかし、本格推理の表紙はかなりカッコイイものがある。
深井国、漆原冬児、mark beyer、等。
山口雅也の[生ける屍の死]はルネマグリットの表絵も良いが、本作自体も名作中の名作。
プロットもぶっ飛んだものながら、パンク探偵が何ともカッコイイ。
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by boogie444 | 2014-09-07 23:06 | 日常 | Comments(0)