近況

ここ1か月くらいというか、まぁ日々変化がある訳だ。
そんな中、印象に残っている出来事をいくつか。

知り合いのカフェで映画の上映会があった。
その映画はベルリン映画祭で賞を取ったのだが、配給会社がつかず日本じゃ公開されなかった。
そこで銚子の有志が立ち上がり、今回のイベントへの運びとなったのだ。
そこでは各人が絵や手作りの小物などを安価で販売していた。
俺は芸術とは無縁の世界にいるが、こういうのはガンガンにやった方がいいと思うのだ。
次回映画作成の為の募金もやっていたが、俺も微力ながら寄付してきた。
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翌日家族で出かける。
娘ももうすっかり年頃だが、俺らはよく話す。
人と比べた事が無いので分からんが、きっとおもしれぇ家族なんだろうな。

一か月くらいで小説、12冊くらい読んだんかな?
後で書こうと思うが、芯に来たのがいくつか。
まだまだ読んでないものが無数にある。
だけど、それはずっとそうなんだろうな。
読んでない、知らない、が多いほど楽しみがまだあるって事だもんな。
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ジャンパー着られるのもそろそろ終わり。
さて、春の中つかつかと歩こうかのう。
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# by boogie444 | 2013-04-15 19:01 | 日常 | Comments(0)

素晴らしき日

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不条理を見受けた日。
クタクタに疲れた日。
俺はダムドの1stを大音量で聴く時がある。
その緊張感と疾走感は初めて聴いた少年時代から、まったく変わる事がなく五臓六腑に響き渡る。

ブライアンジェイムスのギターは、俺の中では人類史上最高の一つ。
ラットのドラムもそれと同様で、NEW ROSEのイントロはのたうち回るほどカッコイイ。
その二人が来日した時、俺は同じステージに立つことが出来た。
これは凄まじい事で、何よりも最高の気分だった。
地元からも、およそ30人近くの仲間達が駆けつけてくれた。

だが、話はそれで終わらない。
LIVEが終わった後、ブライアンから俺は声をかけられた。
俺はアホなので英語が分からん。
だが、最後の「YOU ARE GOOD PUNKS」の一言だけは聞き取れた。
だから俺も「しーゆーあげいん」と返した。
それは今、考えても熱くなるエピソードだ。

それで話は終わらない。
あのラットはわざわざ俺にメッセージを書いてくれた。
全盛期のレッドツェッペリンのジミーペイジとロバートプラントが、ダムドを見て特にラットに感銘を受けたという、有名なエピソードがある。
そのラットがTO SYUJI YOU PLAY GREATと残してくれた。
これは夢を見ているような事実で、俺にとってもはや家宝で部屋に飾ってある。

そして、その日ヴォーカルをやったTEXAS TERRIも最高だった。
俺が楽屋でギターを弾いていると、自らのCDを手渡された。
後日、家路に着き聴いてみると俺はぶっ飛んだ。
しかも参加しているROKERも元、MC5のウェンクレイマー、アリスクーパー、ランナウェイズのヴォーカル等、そうそうたる面子。
当然、音も最高だった。

この素晴らしい日からすでに10ヶ月。
何とも早いものだのう。
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DAMNED DAMNED DAMNED 30TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION
この三枚組を聴くがいい。
ロンドンパンク一発目。
NEAT NEAT NEATだけでも脳天を叩き割られる。
もちろんTEXAS TERRI BOMBも最高だ。



ん?、今日はCAROL解散日だ。
LAST LIVE、聴いて寝るとする。
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# by boogie444 | 2013-04-13 23:53 | JET GENNOUS AND MORE | Comments(0)

生まれ変われ

昨晩、DJあさみプレゼンツ、THIRTYNIGHTS、ご来場の皆様にスペシャルサンクス。
携わった全ての人達に感謝致します。
約半年ぶりのGUMBOだ。


LIVEではアンプは吹っ飛ぶは、GIG後、脱水及び酸欠からの頭痛。
翌日は筋肉痛に苛まれながらも全然それいい。
新曲[バズーカ砲]まだまだカッコ良くなる。
ただもっと、がめつく演らないかん。

そして今月、JET GENNOUSはレコーディングに入る。
それと更なる新曲も仕上げる。
LIVEはメンバーの予定が決まり次第動く。
まだまだJET GENNOUSは結成4か月。
始まったばかりだ。
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そんで先週土曜日の話だが、友人達と飲みに行き日本酒で記憶ほぼ無し。
朝起きると猛烈な二日酔い。
だが、脳も肉体も無理やり叩き起こしTHE ROOSTERS、花田さんと井上さんを見に水戸まで出かけたのだ。
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俺が本当の意味でロックに打ちのめされた原点はCAROLのラストライヴとルースターズの1stだ。
もし、この二つに出会わなかったら、俺は間違いなく違う自分になっていた。
考えられないが、それはスゲぇつまらないモノだっただろうし、曲りまがってもギターをやってなかった。

会場はJAZZ BARで行われたが、動けないほど超満員。
花田さんとも3~4年ぶりに会い、俺はすっかりDO THE BOOGIEに打ちのめされてきた。
以前のバンドの時、花田さんと一緒にLIVEをやった事があるがまたやりてぇな。
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# by boogie444 | 2013-04-08 20:18 | JET GENNOUS AND MORE | Comments(0)

猿田神社の史跡

歴史に関すれば、前ブログと内容が重複する部分があるが構わず書いておく。

七五三や厄除けで有名な銚子市の猿田神社。
かつては下総国から常陸国にわたり476ヶ村の総氏社として栄え、今でも正月等には多くの参拝人で賑わう。
その猿田神社には数多くの歴史的価値があるものが数多くある。

本殿に向かう石段だが、レンガと石段の融合というのも神社では珍しい。
石段の下はレールが通っているのだが、電車から見る石段はまた別の趣がある。
また、石段を横から見ると別の空間が浮かび上がってくる。
そこから見ると、まるで館のようだ。

石段を昇ると左奥にあるのが、腕っぷし自慢達が力を競いあった48貫の力石。
因みに48貫とは約180KG。
古の力自慢達が石を持ち上げようと、ムキになる姿に浪漫を感じるのは俺だけだろうか。
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裏参道を行くと、房総の魅力500選に選ばれた時、記念に設置されたプレートがひっそりと佇み、先に行くと親鸞上人の石碑がある。
親鸞上人は仏門に関わる人で初めて妻帯を公的にした人。
時代背景を考えると。これは相当パンキッシュな事。
鎌倉幕府開府と共に常陸国に来たので、猿田にも滞在したのだろう。
更に進むと、猿田彦大神降臨の地があるが、猿田彦は銚子にとっても最重要なので後で詳しく書く。
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俺は信仰心というものをまったく持ち合わせていない。
だが、郷土史や歴史にはただならぬ探究心を持っている。
歴史的見地から見れば、神社仏閣とは歴史そのもの。
だから、興味あるその場所へと足早に通う、それだけの事なのだ。
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# by boogie444 | 2013-03-30 11:27 | 歴史&散歩 | Comments(0)

出撃

メンバーのスケジュールが決まり、JET GENNOUS出撃決定。

thity naights VOL4
2013.4.7(sun)
OPEN 18:00 START 18:30 ¥1500(1d)
DJあさみ

DisGUSTERS(栃木)
ZERO-ONE(東京)
burstwire wits EVER RISIN(川崎)
GMF(旭)
JET GENNOUS(銚子)
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それと昨今、また見ていた。
初期のストレイキャッツのライブ。
ウイルコジョンソン飛び入り、セッツァーとのBE BOP LULA。
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感無量のロッケンロール。
それに尽きるな。
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# by boogie444 | 2013-03-25 18:42 | JET GENNOUS AND MORE | Comments(0)

再開

揶揄、比喩、嫉妬、誹謗、見えぬ姿、クソくらえ。

信頼、足跡、心意気強し。
結局は器の問題。

個人ブログ再開。
夕焼けのテーマⅡ。
さてと、また行きますか。
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先日、娘も中学卒業。
無事合格、高校入学も間近。
大きくなるのは早し。
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まだまだやらなのう。
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# by boogie444 | 2013-03-22 19:07 | 日常 | Comments(0)